見えない内部を徹底調査

近年、日本では大きな地震災害が何度も起きています。この震災の繰り返しの中でコンクリート建造物中の鉄筋が躯体の強度に与える影響について、多くの破壊事例により認識されてきました。また、改修工事においても電線類や埋設配管の切断事故等により賠償問題にまで発展することもあり、その事故防止対策としてコンクリート内部の事前探査の需要は年々高まって来ています。 施工前の内部探査はその重要性が広く認識され、改修工事では欠かせないものになってきました。エックス線探査・レーダー探査によるコンクリート内部調査・非破壊検査は株式会社MIKASAにお任せください。

サービス一覧

  • エックス線探査

    エックス線発生装置からX線を照射し、コンクリート裏面に張ったフィルムにコンクリート内部を映し出します。

  • RCレーダー探査

    エックス線が透過できない場合や、裏面にフィルムが貼れない場所などの探査に有効です。

    エックス線が透過できない場合や、裏面にフィルムが貼れない場所などの探査に有効です。
  • その他付帯工事

    円形のダイヤモンドコアビットを使って、コンクリートの壁や床、構造物に穴を開けます。

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